• 男性フェロモンとは何か?

    男性フェロモンとは何か?

    フェロモンとは匂いではなく、本能で無意識に感じるものである、フェロモンを感知する器官は人間は退化していると考えられていたのです。しかし、最近の研究ではどうやら違っているらしい、匂いの‘もと’となるものを発しているのではないかと言われてきています。
    その匂いのもととは?‘テストステロン’という、男性ホルモンが由来しているのだそう。テストステロンとは、筋肉、毛深さ、精力、闘争心など、‘男らしさ’を左右するホルモンです。肉食系男子は、このテストステロンが多いと考えられますね。

  • 男性フェロモンの役割

    男性フェロモンの役割

    動物や植物と同じ様に、人間も、男性フェロモンで女性を惹きつけます。その他、精神的なリラックス効果、異性のフェロモンを感じることで、アンチエイジング効果も!いいことづくしですね。
    ちなみにえみにとって男性ホルモンを感じる人は、ざっくりすぎますが‘生命エネルギーが高い人’と感じます。とにかく、いつもム~ンとしていて、暑そう(笑)なんです。エネルギーが充満しているんでしょうね。心身ともに健康な人、とも言えます。
    また、女性によって好きなタイプも違いますから、例えば筋肉ムキムキの人がいい!という方や、知的な人が好き!という人もいるでしょう。その好きなタイプによって、フェロモンを感じる度合いも違ってきますよね。

    冒頭に出てきた昔の彼、モテ男Sさんは男性フェロモンを出しまくっている方でした。ここで注目なのは、Sさんが決してイケメンではないことなのです。
    身長も165あるかないか位、お世辞にもイケメンでは決してない、しかし本人はそんな事など、本当に1ミリも気にしていないのです。
    何故かというと、そんなことなど軽く補って、余りあるだけの才能と魅力が彼に備わっていたからです。
    頭は賢く、愛嬌もあり教養にあふれ芸術や人の心をつかむ才能は天才的なものがあります。一流とも言えるSさんの周りには、女性だけでなく男性もSさんを慕ってたくさん集まっていました。

    Sさんは今は60代ですが、現在でもモテモテで、楽しい人生を送っておられます。長年彼を見て、彼の魅力の秘密を研究していた私は、ひとつの結論を見出しました。

    それは、心身ともに健康であることにに加えて、自己肯定感がとても高い、ということです。これはナルシストというのではなくて、自分の存在に対する信頼感が強く、無条件で自分を肯定し、愛している状態といえます。まさにSさんはそのような方なんですね。
    心の中の世界が、外側に反映しているのでしょう。自己肯定感が高まると、エネルギーも高まってきますから、相関関係がありそうですね。

    いかがでしたでしょうか?現代の日本ではわかりやすい肉食系男子はレアな存在ともいえますが、隠れ肉食系男子は大量にいるはず!潜在肉食系男子を見つけ出すのも、中々女子にとっては楽しいものです。恋愛はいつの時代も楽しいものですから、男女手をとりあって、自分にぴったりのフェロモンを持つ相手(人数が何人かはその人におまかせ)と巡りあいたいですね☆